断菓子、1ヶ月。

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 こんにちは!

少しずつ、本当に少しずつですが、寒さも緩んできましたね。

…といいつつ、ここ嵐山は、昼時に雪が降っておりました^^;今年の桜は少し遅れるんでしょうかね…^^;

さてさて。先日宣言いたしました「断菓子」。

わたしが思っていた以上の反響をいただき、とても嬉しかったとともに背筋がぴっと伸びた出来事でした。ここまで言ってしまった以上、11月まではがんばるぞ!ということで、レースの日以外はお菓子を断つ!という日々が続いております。

確か2月の末に宣言しましたので、もうすぐ1ヶ月。

1ヶ月続けてみて思うことは、

「お菓子を食べる」ことによって、わたしは食欲を満たしていたわけではない、ということ。

ま、言ってみりゃ当たり前のことかもしれません。わたしもそれはアタマではわかっていました。けれど、やっぱりそうだったんだなーって、腹に落ちる感じです。

お菓子をやめても、お腹が空くタイミングは一緒です。それに、お菓子の呼び声を聞くまでは、カラダがお菓子を欲しているのを感じるなんてことはまずありません。

まあ、、、甘いものとかカロリーの高いものを、ココロやカラダが本当に有り難く感じることなんて、30km以上走るときくらいしかないですね。これは実感します。あのときは、本当に美味しく感じられますよね。カラダに染み渡るあの感じ。大好きです^^

そんじゃ、わたしはなぜお菓子をやめられないのか。

これはやっぱり、、、お菓子は、幸せの象徴なんでしょうね。。。私にとっては。。。

お菓子の味覚や食感やのどごしや香り、、、口に入れて、お腹に入った瞬間の安心感。

それがいつのまにか、私の頭の中で「お菓子はホッとするもの」「お菓子は自分に幸せを与えてくれるもの」と認定されて、三十年以上そういう役割を演じ続けてくれるものになっているようです。

だから、「お菓子」と聞いたら、一にも二にも飛びついてしまうわけです。

けど、実際お菓子を食べたら幸せになっているのか??

うーん、、、ま、もちろん美味しいお菓子はココロがほくほくします。ホッとしたり楽しい気持ちになります。まぁ…けど、言ってみたら、それ以上でもそれ以下でもないんですよね。

それ以上でもそれ以下でもないのに、それを見たら強迫的に食べてしまう。。。おなかがたとえいっぱいでも。。。食べなかったらむっちゃ損した気分になる^^;幸せじゃない感じになる^^;

これがお菓子の魔力ですね。カラダが欲しているというよりは、アタマが欲している感じ。

二年前まで、わたしは喫煙者でした。タバコが与えてくれる、一服すると「気持ちが落ち着く」「ホッとする」「楽しくなる」感じ、あの感じととてもよく似ているかもしれない、と思います。

今振り返って考えると、あのときも確かに一服したらそういう気持ちになりました。まぁ…けど、言ってみたらそれ以上でもそれ以下でもない。一瞬の清涼剤でしかないんです。料理の見栄えをよくするためにお刺身に添えるお花とか、ケーキに添えるミントとか、そんなものでしかないのに、見たらとびついてしまう。そしてそれが習慣になって、チェーン化して、それに支配されていくことになったりもする。

そう、ホッとしたいとき、楽しい時間を共有したいとき、お菓子はとってもすてきな役割を担ってくれます。けれどそれに頼りすぎると、、、いつしか自分の生活が、お菓子に支配されていることになっているかもしれない。

このあたりのコントロール力。これをつけていきたいなぁ、と思います。

 

ちなみに。

1ヶ月経たないうちに、早くも3kg減りました。

どんだけお菓子食べてたんだって感じですね^^;

体脂肪率は相変わらず28%台、1%しか減っておりませんが。

なーんてことをtwitterでつぶやいたら、真心の祝福のきもちからおせんべいを持ってきてくださったHまちゃんとか、わざと甘〜い差し入れを持ってきてくれたMろくんとかIずさんとか。。。本当にすてきな友人を持っているなと思います、わたしは(^^)

みなさん応援ありがとうございます!引き続きがんばりまーす!

 

 

 

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