唐櫃越マラニック&トロッコ列車♪

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こんにちは♪

わたくしにしては、ブログ更新の頻度がかなりペースアップしていますね!
おかげでピーカンだったのに、先ほど嵐山で雨が降りました(^^;)

さて、本日は朝からお休み(お店は5月・6月とも火曜日営業しています!)なので、
マラニックに出かけてきました。
「唐櫃越」という、沓掛山・みすぎ山を縦走するルートです。
この道は、古くから丹波と京を結ぶ道で、
急襲や敗走など、人にさとられてはならない隠密裏の行動でなければならないときの、
いわば「隠れ道」であったそうです。
本能寺の変のときには、明智光秀が京都を奇襲するために使った道とも言われています。

 

本日はこの道を、光秀とは逆に、上桂側から亀岡(馬堀)へ抜ける計画。

まずはmusubiを出発し、法輪寺、西光院、松尾大社、月読神社、苔寺、地蔵院と、
山のふもとの旧街道の名所旧跡を通りながら、登山口へ向かいます。

地蔵院をすぎたところを右折し、竹林をぬけ、墓地を過ぎると早速の登山口。
まだまだ元気なので、急な上り坂ですが、小走りに登っていきます。

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しばらくすると脚下には、桂坂野鳥遊園からの山上周回路とぶつかります。ところどころに展望台が。
展望は、洛西ニュータウン方面にひらけています。

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うーん、きもちいい!

道はところどころに分かれ道らしきところがあるのですが、

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このように赤や緑のテープや布の切れ端で道標をつくってくれているので、
それを確認しながら進めば、大丈夫でした。

沓掛山の山頂は、展望を期待していたのですが、かすかに愛宕山が見えるのみ。
あまり開けてはいませんでした^^;

気を取り直して沓掛山の尾根をしばらく降りると、舗装の専用車道に出ます。
これをしばらく走り続けます。すでに1時間ほど山道を登っているので、
平らな道路でも足にきているのがわかります。。。

林道の最終地点は小さな広場になっていて、そこからはまた山道が始まります。
ここからの山道は時に細くなっていたり、分岐がたくさんあったりでなかなか分かりづらい。
けれども、さきほどと同じようにテープやこのような道標を確認しながら進めば、大きな問題ではありませんでした。

ほどなく着いたみすぎ山山頂は、でーん!!と鉄塔が立っていて、ちょっと殺風景かな?と、
はじめは思いましたが、よく見ると片側には大きな愛宕山が。
(今までに見たことがない角度でした)

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そしてもう片側には、亀岡の町がよく見えました。両側ビューです。

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さぁ!亀岡はもうすぐ。下山するぞー!ということで、
時折急に、時折は比較的ゆったりとした山道を駆け下りていきます。
途中、登山道が沢のように水浸しのところがあって少し靴を濡らしました。


そして終盤にはイノシシ除けの鉄柵扉をきちんと閉めて。

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なんとか下山!舗装路が見えた時にはほっとしました!
ここからは住宅街をジョグして10分ほどでトロッコ亀岡駅へ。

musubiを10時に出発し、トロッコ亀岡に着いたのが13時20分。
3時間ほどのマラニックでした。

さて、トロッコ亀岡に行ったからには、乗らなければ!
トロッコ列車ですー。

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実は、生まれて初めてのトロッコ列車♪うれしーい!
平日だというのに、わたしの乗った車両はほぼ満車です。

そして知らなかったのですが、嵯峨野トロッコ列車にはゆるキャラが!

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トロッキーくんです。
この下半身フツーの人間、、、らしいトロッキーくん、
子供たちが寄りついてよいのやらどうなのやら。。。と迷わしげでした。微妙といえば微妙ですが、頭はかわいらしいでしょ♪

トロッコからの眺めはこんな感じ。

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新緑と川面の水しぶきのきれいなこと!
いつか舟でも保津川下りしたいなぁと思いました。

びっしょりかいた汗も、嵐山駅に着くころにはほとんど乾いてしまいました。
ビールのひとつでもあったら、もっと爽快だったでしょうねー!

そうこうしているうちに嵐山に到着。
ここからmusubiまではゆるジョグです。

musubiに着いたのが14:15。出発したのが10:00でしたので、
4時間15分の行程でした♪

疲れたけれど、とーっても楽しかったです。

実はこのコース、6月27日(日)に開催される、
マラニックイベントのコース
に設定しております。
詳細はこちらをご覧ください!

みなさんも一緒に、唐櫃越とトロッコ列車を楽しみませんか!
ぜひぜひご一緒しましょう??♪

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トレイルの赤い紐の目印、ウチの地元の大島では
狸罠注意の目印(笑)

踏み出すと罠に噛み付かれますw

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