楽穀菜食 じゅわっとおだしがしみこむ 車麩の揚げ煮
身土不二 豚のしぐれ煮 梅しそのせ
です♪
楽穀菜食は、車麩をおだしにしみこませて揚げ、さらにそのおだしで煮込んだボリューム満点のお料理。揚げた車麩をさらに煮込むことで、コクがアップするおなかも満足の一品になります。
身土不二は、しょうがが利いた甘辛たれで豚肉を煮込み、梅と青じそをトッピングしました。豚肉のうまみだけでなく、さわやかな薬味のおかげでさっぱりも感じられるお料理です。
ついによしこの日記にて、スタッフよしこちゃんのダイエット経過が発表になりました。
よくご来店いただいているお客様は、よしこの変貌のさまを見られている方も多いと思います。
3か月で10キロはすごいですよね。
17キロ痩せられた男性ランナーのお客様に、「どうやったら痩せられるるんですか!?」と、半ば逆ギレのように質問を浴びせていた彼女は、見違えるようにスマートになりました。
彼女も書いていましたが、食事制限だけのダイエットには限界があります。何より、自分のやりたいことをする!(たとえば食べたいものを食べる)という、人生を楽しむのに大切なものが抜け落ちてしまいがちです。
ココロとカラダはつながっています。カラダが欲しがっているものを無視して何かを制限すると、人間は自分に見えている視野もせまくなってしまいます。自分のせまい枠の視野の中でしか、物を見たり、考えたりできなくなってしまいます。そのことを無意識の自分もわかっていて、必ず反動で何かを強く欲求してしまうときもあらわれます。
巷にはダイエットの情報がたくさん!健康的なカラダの状態であってもなくても、みんながダイエットしなきゃステキでいられない!モテない!なんて勘違いをしてしまいかねない世の中ですが、自分のカラダがどういう状態でいることが、生き生きと毎日を楽しめて、幸せを感じられるのか、自分自身の中にあるそれを感じることが、まず大切なのだと思います。
「生きること」を楽しみながら、なりたい自分になることの大切さを改めて感じた、よしこのダイエットでした。
明日は土曜日。すっかり秋の風吹く嵐山を楽しみにいらしてください!
お待ちしています^^
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